未来への投資
SDGs・地域への取り組み地域に根ざす会社だからこそ、地域の未来にも関わりたい
オオムラベースが向き合うのは、建物だけではありません。
家があるのは地域であり、そこで暮らす人やそのまわりの人たちの安心が少しずつ積み重なって、初めて「良い暮らし」になっていきます。
だからこそ私たちは、家を建てる・直すという本業と矛盾しない範囲で、地域の未来にも関わっていきたいと考えています。
無理をせず、出来ることを出来る範囲で
具体的な取り組みのひとつが、地域の子どもたちを支える活動です。
2024年10月には、たちばな信用金庫の「しんきんSDGs私募債『ちいきのミライ』」を通じて、大村市に移動式ファン型ミスト発生機を寄贈しました。
2025年からは、移動式の子ども食堂もスタート。決まった場所に集まってもらうのではなく、こちらから地域に出向いて、ソフトクリームを配るような気軽な形で立ち寄ってもらえる場をつくっています。
どれも一度きりで終わらせず、地域の中で長く続けていける形に育てていくのが目標です。
取組について誠実に伝える
こうした活動は、ただ「やっています」と発信するだけでは、本当のところは伝わりません。
サイト上では、取り組みの趣旨や活動の中身、続けていくための考え方を、できる範囲で整理してお伝えしていきます。
派手な演出はせず、できたこと・できなかったこと・これから取り組みたいことを、そのままの形で残していくつもりです。
世の中全体を一度に変えることはできなくても、目の前の地域の子どもたちの今日と明日になら関わっていけます。大村に根を下ろした地場企業として、自分たちにできる範囲のことを、これからも続けていきます。
よくあるご質問
Q. どんな活動をしていますか?A. 子ども食堂など、地域の子どもたちを支える活動を検討・推進しています(内容は状況に応じて検討しています)。
Q. なぜ建築会社が地域活動を?A. 住まいは地域の中にあり、暮らしの安心は地域全体で支え合う必要があると考えているためです。
Q. 活動は継続できますか?A. 無理のない範囲で続けられる体制づくりを重視しています。単発で終わらせない設計を大切にします。
